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腹式呼吸で副交感神経を上げる

2014/02/26

 

 

人間の体のさまざまな活動は、体内の交感神経と副交感神経がバランスを取りながら調整されています。
簡単に言うと、交感神経は活動をつかさどる神経で、肺や心臓の働きとも関係しています。副交感神経は休息やリラックスをつかさどる神経で、内臓全般と関係しています。この二つが一定のバイオリズムで交互に優位になることで、全身の生理活動が適切に調整されているのですが、しかし実際には、交感神経が優位に偏りすぎて、それによって体調を崩している方が非常に多いです。
大きな原因は、やはり日常につきまとうさまざまなストレスです。ストレスを受けると、体は抵抗しようとして交感神経を活発化させるのです。そうした状態が慢性的に続くと、交感神経が静まるべきタイミングで静まらなくなり、その結果、気持ちが高ぶって夜に熟睡できないなどの症状が現れてきます。
こうした体調不良を改善するためには、停滞してしまった副交感神経を活性化させる必要があります。それには、腹式呼吸が効果的です。呼吸でお腹を動かすと内臓が刺激されます。前述のように副交感神経は内臓とつながっているため、内臓を意識的に動かすことで人為的に活性化させることができます。
椅子にゆったりと座り、呼吸が分かりやすいようにお腹に手をあてます。お腹を引っ込めながらゆっくりと息を吐いていきます。吐ききったら、今度はお腹を膨らませながらゆっくりと息を吸い込みます。やることはこれだけです。10回ほど繰り返してください。

エスカレーターをやめて階段で行動

2014/02/26

 

 

最近運動をしていないなと思っていても、では今日からエクササイズを始めようというように決意を持つ人も少ないのではないでしょうか。
やはりその理由としては圧倒的に、体を動かすことに費やす時間が少ないということが言えると感じられるものです。
仕事をしていたり、家事に集中していると、ほとんど時間に追われて、体を動かすというようなことはなく名ているということに気づかされるはずです。
しかし、実はそういった仕事中でも、家事や外出をしている際でも、適度に体を動かす機会というのは得られる可能性があるので、それに気づくか気づかないかで動く量というのはかなり違いが出てくるということが言えるのです。
たとえば、毎日会社に行く際にエスカレーターを使用して通勤しているという人だったり、外出の際には必ず利用しているという人も多いのではないでしょうか。
このエスカレーターを避け、階段を使用するというように意識を持つことによって、適度に体を動かせる時間というものを手に入れることができるようになります。
そうすることで、わざわざエクササイズをするための時間を無理して作らずとも、知らず知らずに体を動かすことができるということにもなるので非常に効率がいいということにもなるのです。

睡眠は量より質

2014/02/26

 

 

ストレス社会を生き抜いていくためには、適度な運動とバランスの整った食事、そして良質の睡眠が必要です。
寝る時間は多くすれば疲れが取れるというわけではなく、量より質が重要です。
人間は夜になるとメラトニンというホルモンが分泌されて自然に眠たくなるのですが、最近では寝る直前まで部屋の明かりを付けている人が多いので、なかなか寝付く事ができず、結果的に質の良い眠りにならなくなってしまうのです。
これは年齢を重ねるごとに減少していくものなので、お年寄りが早起きだったり、夜中に何度も目を覚ましてしまうというのはこのホルモンの減少によるものだからです。
このホルモンを正しく分泌できないと、不眠症などになりやすいのです。
正しく分泌させるには、朝必ず太陽の光を浴びることです。
太陽の光を浴びることでメラトニンの分泌を止めて、昼間に活動できるようになります。
夜間に強い光を浴びてしまうと体はホルモンの分泌が上手くいかず、眠気が遠のいてしまいます。
布団に入ってからの携帯電話やスマートフォンの使用は避けるべきです。
寝る前はなるべく部屋を暗い状態にしておくことが重要です。
休みの日に寝溜めをするという人もいますが、量より質が大切なので、規則正しい生活を心掛けた方が疲労回復には効果があります。

1番の大敵はストレス!

2014/02/26

 

 

人間の体は日々様々なストレスにさらされ、戦っています。しかし、だからといって何か特別体に変化があるというわけではありません。なぜならその戦いは自分の意識しないところで行われているからです。しかし、一定の範囲を超えてしまうと、意識の有無にかかわらず、精神面や肉体面で影響が出てしまいます。
ストレスには気温や気候による物理的なものや、騒音や照明などによる環境的なもの、多忙や残業などによる社会的なもの、病気やけがなどによる肉体的なもの、失恋や倒産などによる精神的なもの、家族や友人とのトラブルなどによる人間関係的なものなど様々なものがあります。これらに対して、正常な状態ならばいちいち過剰に反応することはありません。しかし、これらが溜まりに溜まり、かつうまく発散する方法を知らないと体は内側から壊れ、それが深刻な病気など外的なものをもたらすかも知れません。体が正常にこれらストレスに対処するためには、適度なガス抜きが必要なのです。
このように、体が正常を失い、精神的にも肉体的にもまともな生活を送れない状態にしてしまう一番の大敵はストレスです。ですから、自分自身、もしくは知り合いでも何か我慢し、溜め込んでいるときはガス抜きをするようにする必要があり、それがうまくできれば心も体も健康でいられます。

入浴は40度のお湯に15分程でリラックス&血行促進

2014/02/26

 

 

人間が快適で健康的な生活を送るにあたって、血行の流れは極めて重要と言えるでしょう。なにしろ口から取り入れた食物による栄養分はすべて血液によって身体の細部にまで運ばれ、隅々の細胞までもがきちんと元気に機能する身体の基盤を整えていくわけです。逆にこれが滞ってしまうとどんどん血の流れが滞っていき、新陳代謝能力が落ち、何とも調子が出てこない、集中力が高まらない、やる気が出ないといった状態に陥り、ゆくゆくは精神的にも調子が高められずに参ってしまったり、風邪を引きやすい状態になったりしてしまうのです。

これらを打開するにあたって効果的な手段が入浴に他なりません。決して熱すぎず、そしてぬる過ぎることもないちょうど40度くらいの温度に15分程度ゆっくりと浸かることで全身の血液循環が改善され、一気に血行促進。身体の細部にも栄養分が行き渡る状態へと引き戻されます。またこの血行促進効果によって精神的にも心行くまでリラックスすることが可能となり、このリラックス効果が一日の悩みやストレスなどを綺麗に洗い流してくれて精神的にもくよくよせずに前向きな状態が維持できるようになります。

このような時、ついつい長めに浸かってしまったりもするものですが、そうすると身体にかえって疲れが生じてしまったりもするもの。やはりここは15分程度が適当と言えるでしょう。

常温のお水をこまめに摂取

2014/02/26

 

 

最近コンビニでも常温のお水が売られています。身体にとって、重要で安全な水を手軽に摂取できるようになりました。ご存知の通り私たち人間の身体の約7割は水分です。汗をかいて体温が上がったら水を飲んで身体を冷やす、食べ物の栄養素を水に溶かし身体に吸収する、取り込まれた栄養素を体内の組織に運んだり、老廃物を外に出したりなど、水は私たちが生きていくうえで欠かせないものです。とはいえ、水なら何でもいいというわけではありません。体内に負担なく吸収されるには、常温で軟水の水が良いと言われています。ヨガインストラクターの先生はヨガを行う際は必ず「水は用意されていますか?」と尋ねられるそうです。ヨガを行うことで心を平穏に保ち、交感神経と副交感神経のバランスを保ちます。この時の脳の働きを良い状態に保つには「水」が不可欠なのです。脳の視床下部から送られる命令に自然治癒力、免疫力を高める動きがあります。脳は90%以上が水でできていますので、脳が水分不足では正常に機能しないのです。そのためにもこまめに、身体に負担のない常温の水を少しずつ摂取することを心がけ、健康でストレスのない生活をおくれるよう心がけたいと思います。

食事はしっかりと、夕食は寝る3時間前までに

2014/02/26

 

 

よく、食事は、寝る前の3時間前に済ませておくのがいいと言われています。特にダイエットしている人は、寝る前に飲んだり食べたりするのはよくありません。朝、胃がもたれてしまいますし、朝ご飯をしっかり食べられなくなります。
寝る前に食べると脳が覚めている状態になり、ぐっすり眠ることもできなくなります。ですから、質のいい睡眠を取るためにも3時間前に済ませておくのがベストです。
毎日、規則正しく、決まった時間に食べることで、健康や美容を維持することができます。よく寝る前にアルコールを飲んでいる人もいますが、どうしても飲みたい場合は、アルコールの量を控えるように心がけます。
ただ、仕事が忙しいと、寝る3時間前には済ませておくこともできません。そのような人には、なるべく消化のいい食べ物を選ぶようにします。
お茶漬けやうどんなどを選び、朝、しっかり食べることもできます。朝、しっかり食べることで代謝を促すことができますし、頭もすっきりします。
特に子供には、はっきりと違いがあり、朝ごはんを食べている子供は勉強に集中することができます。1食抜くと、間食が増えるので、子供の肥満問題にも繋がります。お子さんにもちゃんと規則正しく決まった時間に食べさせることが大切です。

朝はコップ一杯のお水からスタート

2014/02/26

 

人の体の中には無数の神経が張り巡らされており、体のバランス機能を保ってくれています。消化吸収、排泄、血液循環、呼吸などの自分の意思ではコントロールできない機能をつかさどっている神経を大きく分けると、交感神経と副交感神経の二種類があります。交感神経が体を支配すると体は活動的な状態になり、呼吸や心臓の動きを速め、血管が収縮し血圧があがり、胃腸の働きを抑え、膀胱は広がります。逆に副交感神経が支配すると体はリラックス状態になり、呼吸や心臓の動きは遅くなり、血管が広がり血圧が下がり、胃腸の働きを活発にし、膀胱は収縮します。一般に日中は交感神経が優勢で、就寝中のリラックスした状態では副交感神経が主に働きます。この二つの神経が交互に上手に働くことで体の機能は健康に保たれます。バランスが大切で、どちらの働きが強すぎても病気などの不具合が起こります。交感神経というのは年齢であまり変化しないのですが、副交感神経は年とともに衰えてきます。副交感神経の働きが弱いと胃腸の働きが悪くなり便秘になります。腐敗物が腸にとどまり血液が汚れます。汚れた血液が全身にまわって全身の調子が悪くなります。そこで副交感神経の働きを高める対策が必要になります。手軽で有効な方法として、朝起きたらまず一番最初にコップ一杯のお水を飲むのがお勧めです。水を飲むと胃腸が動きだし、副交感神経の働きが上がります。こんな簡単な朝の習慣で低くなりがちな副交感神経の働きを高めることができ、バランスを整えることができるのですから、ぜひとも実践したいものです。

自律神経が乱れる原因とは

2014/01/17

 

自律神経とは人間の身体の心臓、血圧、排泄などの様々な機能に通じている神経で、意識のある、ないに関係なく常に働いていて正常に機能することで健康な身体状態を保つことができます。この神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、この2つの神経はそれぞれ一方が働きを促しているときには、もう一方が働きを抑制するなどちょうど良いバランスをがとれるようになっています。しかしこの双方のバランスが乱れてしまう事で身体機能や精神面に色々な不調が起こり疾患を伴うことがります。この神経の乱れの原因とされるのは睡眠不足や食事の偏り、一定したリズムのない不規則な生活。人間関係や結果を要求される仕事などに見られる過剰なストレス。転職や引っ越しなどによる環境変化などが多く挙げられます。また女性ホルモンから大きく影響を受けやすく閉経期を迎える更年期と言われる世代にも重症化しやすいとされています。このような原因の一つ一つは日常生活をおくる上で珍しいものではなく誰もがその可能性がります。人それぞれのストレスの量やそれに対する性質も違うので、対処方法は異なりますが普段から原因とされるものをできるだけ最小限にとどめ予防に努めていく事が重要です。